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2011年02月24日

シャープの電卓を「遺産」に認定、1964年発売時の価格は53万5,000円。

シャープは2月23日、1964年にオールトランジスタ式卓上計算機としては世界に先駆けて商品化した電卓「コンペット CS-10A」が、情報処理技術遺産に認定されたと発表した。
同遺産にはこれまで各社・団体の製品34件が認定されているが、シャープが認定を受けるのはこれが初めて。

「コンペット CS-10A」は世界初のオールトランジスタ・ダイオードによる電子式卓上計算機(電卓)。
1964年に発売され、事務や経理部門における業務の大幅な効率化を実現した製品だ。
また、その後に訪れる電卓の小型化や低消費電力化の過程で開発された半導体技術や液晶技術は、同社の事業拡大の礎となった。

発売時の価格は53万5,000円。これは当時の1,300ccクラスの一般乗用車とほぼ同じという、かなりの高額商品だったが、
電子計算機としての画期的な計算スピードと静音性で、国内外でヒット商品となった。ちなみにその歴史的な偉業が認められ、英国の大英科学博物館にも永久保存されている。

情報処理技術遺産は研究・教育材料としての活用、遺産保存の推進を目的に、
日本の情報処理技術の基盤を形成した貴重な技術史的成果や製品、生活・文化・経済・社会に著しく貢献した情報処理技術やシステムを認定するもの。
一般社団法人情報処理学会により、2008年度に制定された。



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2011年02月21日

車購入も体が大きくて乗れず、“お預け”に一念発起し約60キロの減量。

すぐ目の前にあるのに“お預け”というのは誰にとっても苦痛なものだが、
念願の車を手に入れた英国のある女性は、自分の大きい体と胸が邪魔になってシートベルトができず、“お預け”状態となってしまった。
「目の前に自慢の愛車があるのに運転できないなんて……」。そう思った女性は一念発起。頑張ってダイエットをした結果、127キロあった体重を1年半かけて約60キロも落とし、いまはドライブを楽しんでいるそうだ。

英紙サンやデイリー・エクスプレスなどによると、英南西部ニースで暮らす37歳のレベッカ・ケリーさんは、彼女が“夢の車”と感じていたダイハツの「コペン」を購入した。
軽オープン・スポーツカーらしいスリムな車体の「コペン」を買うために「長く節約した」(サン紙より)というケリーさんは、1万4,000ポンド(約180万円)をはたいてようやく自分の物に。
それだけに、目の前の「コペン」には「誇りと喜び」を感じていたという。

ところが、高い買い物をしてからわずか数週間後、ケリーさんに大きな問題が発生した。
当時の体重は約127キロ、ブラジャーサイズが48FF(アンダー106〜110センチ、H〜Iカップに相当)という体のため、突然シートベルトが締められなくなったそうだ。
慌てたケリーさんは延長ベルトがないか店に向かったが、残念ながらベルトを変えるのは「違法」だと分かり、この計画を断念。痩せる以外に道がないことを悟った彼女は、大好きな食べ物を諦め、自分の体を車に合わせることを決意した。

それまで「私は、自分の体がどれだけ大きくなっていたのか分かってなかった」と話すケリーさん。
酒にチップス、チョコレートにドネルケバブと、高カロリーの食べ物をこよなく愛していた彼女だが、それ以上に車に乗れない辛さのほうが大きかったという。
「私の美しい車を運転できなくて、我慢できなかった」。そう語ったケリーさんは食べ物よりも車を選び、ダイエットを開始した。

ジムに入り、地道にダイエットを続けたケリーさんの体は着実に細くなり、開始から1年半で体重は70キロに到達し、57キロの減量に成功。
バストもブラジャーサイズが36D(アンダー76〜80センチ、D〜Eカップに相当)まで小さくなったという。
「生まれ変わったみたい」「シートベルトに締め付けられる感じもない」と、すっかり容姿が変わり、今は「自分のしゃれた車でのドライブほど楽しいことはない」(デイリー・エクスプレス紙より)と愛車を満喫している。

ちなみにケリーさんにはボーイフレンドがいるが、彼も2人仲良くドライブも楽しめるようになり喜んでいるそうだ。
ラベル:ダイエット
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2011年02月16日

大事なのは気持ち (SaveMyAss.com)>>>

キザかもしれないが、女性に花束を贈るのは嫌いじゃない。昔アメリカに住んでいたからだろうけど。

たしかにちょっと恥ずかしいが、女性はとっても喜んでくれるのでそんな気恥ずかしさもふきとんでしまう。

そう考えるとSaveMyAssのサービスもなかなかよさげだ。

このサイトでは46週間に一度、大事な人に花束を贈ってくれるサービスだ。花束リマインダーサービスといってもいいだろう。

ちょっと機械的にすぎるかもしれないが、大事なのは気持ちであろう。たとえこうしたサービスを彼氏が使っていても、

花束を贈ってもらえないよりはずっといい(と、思う)。

これ、日本で誰かやってくれないかなぁ。

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