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2011年05月06日

銀河系誕生の不思議と天の川

アメリカの天文学者サンテージの説によると、宇宙は、初め1個の密度の高い雲の塊であったが、180億年前に大爆発を起こして、今も膨張を続けているという。
銀河系は、その大爆発から数億年後に生まれた星雲の1つであるといいます。
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銀河系は直径約10万光年(光は一年間に9兆4670億km走る。これを1光年という。)、中心の厚さ約1万5000光年の薄い凸レンズ型をしたアンドロメダ星雲のようなうず巻き状の星雲であって、1千億の星からなり、中心から約3万光年のところに我々の住む太陽系があるとのことです。

太陽系から銀河系の長軸にそって中心の方を眺めると、星がたくさん集まって見えます。これをわれわれはあの「天の川」と呼んでいるのです。

posted by りんぺい at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 起源のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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