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2011年05月05日

実は健康によくない7つの習慣とは・・・

何となく健康にいいと思って行っている習慣がいくつかありますが、近年行われた研究によって、その中に、実は健康に害を及ぼしている習慣があることが分かりました。

そして今回、英国紙「Daily Mail」が実は体によくない7つの習慣を紹介しており、多くの人に衝撃を与えています。自分の生活習慣と照らし合わせながら見ていってみましょう。

(1)毎日シャワーを浴びること
衛生面に関する過剰な心配は、肌に大きな影響を与えています。お湯と石けんを使って体を洗うことは、皮脂をはぎ取り、結果として肌に乾燥やひび割れ、場合によっては感染症さえもたらすこともあります。ほとんどの人が、毎日体をしっかり洗う必要はありません。もしシャワーを浴びない生活が嫌というなら、より温度の低い水で体を洗うようにしましょう。

(2)毎晩8時間寝ること
ラフバラー大学睡眠研究センターのジム・ホーン教授によると、毎晩しっかり8時間寝ないといけないという考えは現代になって生み出されたもので、このせいで夜中に起きてしまうと、人々はとても不安に感じ、睡眠の質が落ちてしまうといいいます。

石器時代の人間が一晩中寝てたら、生きたまま食われていたでしょうと述べ、一日の睡眠を何回かに分けるというように、人はもっと柔軟な睡眠スタイルを使って進化してきたことを強調しています。

したがって、夕方の早い時間に2時間、夜12時近くに3時間または4時間、そして夜明け前に2時間寝るという睡眠スタイルでも人間は大丈夫らしいです。また、4分から15分の短い昼寝でも、夜の1時間分の睡眠に値するとのことで、夜以外の睡眠を推奨しています。

(3)歯を磨いた後、口をしっかりゆすぐこと
ロンドンのフレッシュブレスセンターに勤める歯科医フィル・ステマー氏は、歯磨き後に口をゆすぐことに関して次のように話しています。

「フッ素は歯の保護作用を数時間もたらしてくれるのですが、口をしっかりゆすぐと、歯磨き粉が残したフッ素を洗い流してしまうことになるのです。またこの観点から、私は歯を磨いた後、少なくとも30分は何も飲まないようにしています」

ステマー氏によれば、この他にも、歯磨き粉の効果を薄めないようにするため、歯磨き前に歯ブラシは濡らさない方がいいとのこと。そして食後すぐの歯磨きも、ステマー氏はよくないと主張しており、その理由について次のように語った。

「歯磨きは、食後少なくとも30分は待って下さい。なぜなら食物が持つ酸や糖が一時的に歯のエナメル質を弱めているからです。もし食後すぐに歯を磨いてしまうと、歯の再石灰化が起こる前にエナメル質を洗い取ってしまうことになるのです。一番いい習慣は、食事の前に歯を磨き、そして食後にノンアルコールの洗口液で口をゆすぐことです。」

(4)便器に座ること
人には、座った姿勢よりしゃがんだ姿勢の方がより自然なもので、より体に負担をかけないらしいです。このしゃがんだ姿勢で便器に座った方が、痔や憩室性疾患などの腸の問題を引き起こしにくいとのこと。

では、どうしたらしゃんだ姿勢で便器に座れるのでしょうか?・・・それは・・
便器に座った時に、足を約15センチの足台にのせ、体を前に傾けることでしゃがんだ姿勢になれるとのこと。また効果は弱まりますが、トイレットペーパーを足の下に置くことでも、しゃがんだ姿勢に近づけます。このように便器に座っている時に足を上げることが体により負担をかけずに済むらしいのです。

(5)家事
家事そのものが私たちの健康に害を及ぼしているらしく、アメリカの科学者が100人以上の働いている男女を対象に調査を行ったところ、普段家事をしている人たちは、パートナーに家事を任せている人たちよりかなり血圧が高かったといいます。

この高血圧は家事の身体的負荷から来ているのではなく、それを行うことで感じるストレスに由来しているとのことであり、解消策を各自考える必要があります。

(6)胸式呼吸
「大きく深呼吸してみて下さい」と言われたら、みなさんはどんなふうに呼吸するでしょうか。恐らくほとんどの人が、胸を膨らませながら息を吸い込むでしょう。しかし、これは間違った呼吸法らしいです。

私たちが赤ん坊の頃、お腹を使って呼吸をしていました。つまり、肺機能をフル活用した呼吸法です。しかし私たちは年をとるにつれ、より効率の悪い胸式呼吸を行うようになります。これは新鮮な空気が肺全体に行き届かず、古い空気が肺の底にとどまることを意味します。

ではどのように呼吸をすればよいのか・・・次のようなトレーニングがお勧めのようです。

1) まず息を吸い込む時に、胸の位置はそのままにしながら、お腹を膨らませる。この際、自分の下腹部と背骨の間でビーチボールが膨らんでいくのをイメージする。
2) そして腹筋を引き締めながら、息を吐く。

呼吸というのは1分間に12回から20回というようにリズミカルで規則的に行うとよく、毎日数分の呼吸トレーニングをするだけで、ストレス軽減や高血圧解消などとても大きな効果が得られるとのことです。

(7)夕食後にリラックスすること
ケンブリッジ大学の栄養学者クレア・マックエヴィリー氏によると、夕食後に全く動かないこと、また寝る直前に食事をとることは、体の脂肪を増やすことにしかならなく、それなら夜の食事を減らし、朝食の量を増やした方がいいとのことです。

なぜなら朝のカロリー摂取量を増やしても、そのエネルギーは一日を通して消費できるから。また、食後に20分のウォーキングをすれば、夜8時、9時に夕食をとろうが体重が増えることはないとのこと。

以上皆さんはご存知でしたか? うなずくものがあれば早速取り入れてみるとよいでしょう。

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2011年02月21日

車購入も体が大きくて乗れず、“お預け”に一念発起し約60キロの減量。

すぐ目の前にあるのに“お預け”というのは誰にとっても苦痛なものだが、
念願の車を手に入れた英国のある女性は、自分の大きい体と胸が邪魔になってシートベルトができず、“お預け”状態となってしまった。
「目の前に自慢の愛車があるのに運転できないなんて……」。そう思った女性は一念発起。頑張ってダイエットをした結果、127キロあった体重を1年半かけて約60キロも落とし、いまはドライブを楽しんでいるそうだ。

英紙サンやデイリー・エクスプレスなどによると、英南西部ニースで暮らす37歳のレベッカ・ケリーさんは、彼女が“夢の車”と感じていたダイハツの「コペン」を購入した。
軽オープン・スポーツカーらしいスリムな車体の「コペン」を買うために「長く節約した」(サン紙より)というケリーさんは、1万4,000ポンド(約180万円)をはたいてようやく自分の物に。
それだけに、目の前の「コペン」には「誇りと喜び」を感じていたという。

ところが、高い買い物をしてからわずか数週間後、ケリーさんに大きな問題が発生した。
当時の体重は約127キロ、ブラジャーサイズが48FF(アンダー106〜110センチ、H〜Iカップに相当)という体のため、突然シートベルトが締められなくなったそうだ。
慌てたケリーさんは延長ベルトがないか店に向かったが、残念ながらベルトを変えるのは「違法」だと分かり、この計画を断念。痩せる以外に道がないことを悟った彼女は、大好きな食べ物を諦め、自分の体を車に合わせることを決意した。

それまで「私は、自分の体がどれだけ大きくなっていたのか分かってなかった」と話すケリーさん。
酒にチップス、チョコレートにドネルケバブと、高カロリーの食べ物をこよなく愛していた彼女だが、それ以上に車に乗れない辛さのほうが大きかったという。
「私の美しい車を運転できなくて、我慢できなかった」。そう語ったケリーさんは食べ物よりも車を選び、ダイエットを開始した。

ジムに入り、地道にダイエットを続けたケリーさんの体は着実に細くなり、開始から1年半で体重は70キロに到達し、57キロの減量に成功。
バストもブラジャーサイズが36D(アンダー76〜80センチ、D〜Eカップに相当)まで小さくなったという。
「生まれ変わったみたい」「シートベルトに締め付けられる感じもない」と、すっかり容姿が変わり、今は「自分のしゃれた車でのドライブほど楽しいことはない」(デイリー・エクスプレス紙より)と愛車を満喫している。

ちなみにケリーさんにはボーイフレンドがいるが、彼も2人仲良くドライブも楽しめるようになり喜んでいるそうだ。
ラベル:ダイエット
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2011年02月11日

咳の原因は肺で育った豆だった、ガンを覚悟も今ではすっかり笑い話に。

肺気腫を患い喫煙常習者だったという75歳の米国人男性は、5月末に咳が止まらなくなりさらに体調が悪化。
運ばれた病院でさまざまな検査を実施したところ、レントゲン写真に異常が見つかった。ところがよくよく検査してみると、原因は誤って肺に入り成長を始めていたエンドウ豆。
ガン告知の覚悟もしていたという男性は摘出手術を受け、順調に回復しているという。

ボストンに暮らすロン・スヴィーデンさんは、数か月前に左肺に肺気腫を患い闘病中の身。
それでも体は平静さを保っていたが、5月初めに突然「疲労感や食欲減退、多くの咳」(米放送局ABCより)が始まり、体調を崩した。改善する様子も見せず、5月末になると血圧なども下がり脱水症状を引き起こすほどに。
そのため、妻が呼んだ救急車で病院に運ばれる事態に陥った。

肺気腫の診察も行った医師は、すぐさまレントゲン撮影を実施。そこで「気管の場所に点を見つけた」医師は、ガンの可能性があると疑った。
そこで2週間にわたり、スヴィーデンさんには多くのガン検査が行われ、彼自身も「ガンや腫瘍という言葉を聞く準備をした」(米放送局FOX系列WUPW-TVより)と覚悟を決めたという。
ところが、出てきた結果はことごとく陰性。幸いにもガンの可能性は否定されたが、体調不良の原因がどこにあるのか、さらに検査は続いた。

すると、レントゲン写真を見た1人の医師が、スヴィーデンさんの肺におかしな物が映っているのを発見する。それは、肺の中で成長して芽を出していたエンドウ豆だった。
医師は「過去2か月の間に彼が口にしたエンドウ豆が、間違って肺に入ったのだろう」(WUPW-TVより)と説明。その間、彼は「中で何かが成長しているなんて、全く感じなかった」という。

かくして原因が分かったところで手術を受け、エンドウ豆を無事に摘出したスヴィーデンさん。
それからは体調も回復して食欲も出てきた彼に、病院スタッフは最初の食事にエンドウ豆を混ぜるジョークで祝福したそうだ。
それを見たスヴィーデンさんは、「私は笑って、それらを食べてやったさ」と、憎きエンドウ豆に雪辱を果たした。

今では、妻ナンシーさんですら「神様はそんなユーモアを持ってるのね」と話すほど、周囲の人たちの間では笑い話に。
友人や近所の人たちからは、回復のお祝いにこぞってエンドウ豆や缶詰が送られたそうだが、そんな周りのエールも彼は嬉しそうだ。
「ジョリーグリーンジャイアント(※米食品加工会社の冷凍野菜ブランド)からの連絡を待ってるよ」(ボストン・ヘラルド紙より)とすっかり元気を取り戻しているスヴィーデンさん、きっと今後はちゃんと豆を噛んで食べることだろう。
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